みなさん、こんにちは。ちぐさです。おひさしぶりです!
実は、3月下旬〜中国に研修に行ってきました〜!!!
今回の研修現場は、科学館のスタッフへのマナー研修でした。
まず、行ったのが身だしなみ研修です。
どんな会社にも「身だしなみ」はこうあるべきというルールが
ありますね。そして、そこで働くためには、そのルールを守ら
ないといけないですよね?でも、守らない人って意外と多いものです。
髪の毛が、少しづつ茶色くなる。ツメの色が少しづつ濃くなるなど・・・・。
(自分にも経験があります(苦笑))
でも、何でルールなのに守らないのか?それは、会社が、
「こうあって欲しい」身だしなみの基準は働く側からすると
『ダサイ』『格好悪い』と思うことが多いからではないでしょうか?
例えば、私にもこんな経験があります。
リーダー:「きちんと制服にあったお化粧・髪型をしなさい!」
ちぐさ:「どんなお化粧や髪型をすればよいですか?」
リーダー:「わたしが見本です!」
え〜?
だってわたしは20歳、リーダーは45歳 同じ化粧に同じ
髪型ぁ〜?これおかしくないですか?もちろん、あんな真っ赤な
口紅なんて似合わないし、ネットでお団子頭が見本?納得いき
ません。当時の私たち同期はみんな反発しました。
身だしなみを守らせるには、明確な基準とその理由、そして基準を
守ること=格好いいと思わせることが大切なのです。ですから、
今回の身だしなみ研修の冒頭では、より好感を持ってもらえるための
ヘアメイク研修から実施いたしました。
※メイク研修に関するお問い合わせは、03-5276-1901
HPからのお問い合わせはこちら(担当:ゆうきちぐさ) http://lsi.shisatsureport.com/cgi/form_toiawase/postmail.html
今回の研修現場は科学館。
年齢も性別も様々なお客様がお見えになります。なので、
「かわいい」「モテル」といったメイクではなく、誰からも好感
を持ってもらえる(清潔・自然・明るさの3つをキーワードに)と
いうことを意識したヘアメイク研修を実施致しました。
スタッフも綺麗になった自分の顔を鏡でみて、思わず笑顔が溢れます。
ヘアメイク研修は、自分が変わったことがとても分かりやすいですね。
自分が綺麗になったことが分かると自信につながり、背筋がす〜っと
伸びます。そして、いつもの笑顔が一段と輝いています。
(メイク前)
(メイク後)
「綺麗になりたい」という願望は万国共通なんですね。
(最後に記念写真をパチリ

)